もしも願いが叶うなら、どうぞ熊と会わないように!

ツキノワグマによる被害について

 

熊画像


日本の本州では熊といったらツキノワグマである。

例えば岡山県あたりの山中で

「熊だ〜!!」

と人が逃げてきたとして、追ってくるのは 間違いなくツキノワグマである。

これがヒグマでした〜なんていった ら、大穴どころかどこかの動物園から逃げてきたのかよ、ってことに なりますね。

まあ本州には15000頭前後のツキノワグマが生息し ているといわれていますが、実際の正確な数はよくわからないのが現 状です。





それだけの個体数のツキノワグマです。

やはり人間とのトラブルもか なりあります。

果樹や農作物、養蜂、家畜及びその飼料を食害するな どの農業被害の他、個体そのものに遭遇し、危害を加えられるケース など様々です。

そのため、日本ではツキノワグマは危険動物として認識されています。

また、危害を加えられたケースではいずれも出会い頭であることが多いので、やはり事前に音のなるものを体に身につけ るなどして、

熊に自分の存在をアピールするようにしなければなりません。


また、近年とくに熊の人里への出没が多いです。

これについてはまた 後で述べますが、我々人間ももっと自然を考えるべきですね。






 

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