もしも願いが叶うなら、どうぞ熊と会わないように!

北の王者ホッキョクグマの生態

 




ホッキョクグマは別名シロ熊とも呼ばれ、北極圏の陸地と氷上に生 息する熊である。

体長は2〜3m、体重250〜750kgで熊科最大である。

非常に嗅覚が優れており、わずかな匂いを頼りに氷の 下にいるアザラシをよく捕獲し食べる。

ごくまれにセイウチなどを襲 うときもあるが、セイウチもあの巨体と牙があり、逆に返り討ちにあ うことも少なくないという。

生息地の環境のせいもあり、雑食性とは いうもののかなりの肉食派である。





というのがホッキョクグマの大まかな生態です。

ヒグマが熊の中の 王と書きましたが、個体数ではヒグマのほうが絶対的に多いものの、

個体数の少ないホッキョクグマのほうが、体格的にも体力的にも熊 科最強とはよく言われることです。

実際、氷の下からアザラシを片手 でなんなくすくい上げるシーンなどありますが、アザラシって何kg あると思います?

50〜150kgちかくあるのですよ。

それをしか も海の中から片手ですくい上げるなどとは途方もない怪力といえるで しょう。


シロ熊なんていうといかにも可愛いイメージがありますが、獰猛さ においてはヒグマ以上かもしれません。






 

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